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産後ダイエットと骨盤矯正の関係

産後ダイエットで痩せるために有名になった方法が骨盤矯正です。
ですが、特に産後ダイエットだから骨盤のゆがみを矯正というわけではありません。

腰痛や肩こり、内臓疾患、頭痛や眩暈(めまい)、下半身(足)のむくみなどなど
骨盤のゆがみは健康にも常に影響を与えていますので、
骨盤つまり関節を矯正することには他にも様々なメリットがあります。

出産時、産道を赤ちゃんが通るので骨盤が広がりますので、
下半身の血行を悪くさせ冷え性の原因にもなります。
ちょっとしたことですが、俗にいうこむらがえりの原因にもなります^^

血行が悪くなるということは、脂肪の燃焼がしにくくなるという事です。
おなかのぜい肉、ポッコリつきでた下腹、大きなお尻(でっ尻)、
横に張り出した太もも、O脚など、大体決まって下半身太りの症状として現れます。

骨盤が開いた状態は、加齢とともに静脈を圧迫する場合があり、
下肢静脈瘤というものができることもあります。
そうならない為にも、ダイエットだけではなく
産後3ヶ月頃からの骨盤矯正や体操エクササイズが有効なことが言われています。
あとで本を紹介したいと思います。

また、姿勢にも大きく影響を与えています。
最近は骨盤矯正ベルトというものも売られていますね^^

骨盤は人間の土台となるものですから、血液、リンパの循環をスムーズにして、
筋肉の働きや神経の伝達も良くするためにも普段の生活習慣からゆがみを
改善することが大事です。自然治癒力が高めましょう^^

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